青山つばさ登山会ブログ

京都・滋賀などで活動する初心者登山会です。今年山を始めたい方、大歓迎。

岩と森のリトル比良ワンデリング

今年の青山つばさ山終いは岩と森のリトル比良、琵琶湖を眺めながらワンデリングです。 鵜川林道コガラ谷左岸尾根から天狗岩、鳥越峰、オーム岩、八王寺岩峰群をめぐってコガラ谷右岸尾根を下りました。 深い森のなかにたたずむ表情豊かな大岩をつないで歩き…

丹波篠山三嶽から西ヶ嶽へ

霧の亀岡駅に集合し、カントリーロードを進み登山口鼓峠へ。 三嶽は中央分水嶺、ということでこの峠から分水嶺ルートで山頂をめざします。 進むほどに急傾斜の岩がちな尾根ですが、ふみあとも落葉に埋まり登りがいがあり、一等三角点のある頂きに着いた時の…

紅葉と新雪の大日ヶ岳へ

時雨で鷲ヶ岳はソロテント村設営だけに終わりましたが、翌朝天気も回復し大日ヶ岳登山口駐車場いちばんのりでスタートです。 大日ヶ岳山上は新雪で白く、紅葉盛りのブナ林尾根を快調に歩を進め、いっぷく平をすぎると雪景色となり展望台を経て3時間で一等三…

富士見台から恵那山へ

神坂峠萬岳荘裏にソロテント村を作り夕方冨士見台という目論見も天候が回復せず、翌日早朝出発で峠から草稜の富士見台で大パノラマを堪能した後で恵那山へ向かいます。 富士見台恵那山縦走路というだけあって、1700ピーク、大判山、天狗ナギなどアップダウン…

8月例会は白山三ノ峰刈込池踏破!

越前大野城散策の後で小池キャンプ場へ。 足慣らしに幅ヶ平ブナ原生林にある刈込池をひとまわり、急斜面の階段道を汗だくで登り三ノ峰を写す湖面にモチベーションが上がります。 翌朝夜明けとともに出発し、六本桧、剣ヶ岩の急登を頑張って三ノ峰避難小屋へ…

梅雨にも負けず岩籠山へ

雨予想でしたが南風は愛発越にあたりその先にある岩籠山は高曇りで、新疋田駅を深坂に向けスタートです。 深坂谷の荒れた林道を進み、大岩で作られた砂防堤を二つ乗り越えて右岸尾根に取り付き駄口からの登山道上部へ出ます。 周囲の山を眺めながら登り、ブ…

例会再開、まずは音羽山から千頭岳へ

青山つばさ登山会再開は、大津駅集合で音羽山へ登り千頭岳へ縦走です。 雨もスタート前に上がり意気揚々と音羽山山頂到着、東海自然歩道からの登山者でにぎわっていて琵琶湖から京都市街の大パノラマを見て早々に千頭岳へ。 静かで展望のいい場所で昼食を味…

4/26(日)の登山ツアー参加者を募集します!

コロナウイルスで緊急事態宣言が今にも発令されそうな今日ではございますが・・・ 青山つばさ登山会は予定していた4/26(日)の敦賀・鉢伏山の山行を4/26(日)八雲ヶ原~武奈ヶ岳に変更して参加者を募集します。 ですが・・・ 「必ず行く」とは言いません。 4/2…

残雪の大谷山スノーシュー

残雪が消えかけた頃に降雪があり、好天にも恵まれ山上では至福のスノーシューを楽しむことができました。 メタセコイア並木奥の翠ケ池からのとっておきのブナ林尾根ループコースは、寒風や抜土からののどかな一般コースとはちがって登りがいがあり、この山の…

新雪の三国峠スノーシュー

この冬やっと雪が積もり、好天にも恵まれて至福のスノーシュー登山です。 生杉奥の広場から尾根に取り付き、フワフワの新雪にトレースをのばします。 元気な人ぞろいで交代しながらラッセル、余裕で山上へ。 風の当たらない山頂先の凹地でランチは最高、元気…

芦原岳新春ワンデリング

芦原岳は乗鞍岳西隣にある青山とっておきの隠れ名山、雪が少なく予定したスノーシューは置いて、新雪を踏んでの登山となりました。 在原手前の林道から尾根に取り付き中央分水嶺の稜線へ出る頃には時雨も止んで、ブナ林を抜けて送電線巡視路から鉄塔の立つ山…

金勝アルプス納山ワンデリング

今年は台風などでいくつかの例会がキャンセルとなりちょっと残念でしたが来年のたのしみということで、今年最後の青山つばさは岩山金勝アルプスワンデリングです。 大岩が続く北尾根を意気揚々と登って竜王山、白石峰から国見岩へ歩を進めてワイワイと昼食を…

藤川谷から日本コバ周回コース踏破!

紅葉真っ盛りの日本コバ、好天にも恵まれ藤川谷コースで登り存分に楽しむことができました。 山上がなだらかで広く樹林の美しい日本コバですが、足並みもそろって余裕で念願の周回コース踏破です。 奇人の窟前での鈴鹿の稜線を眺めながらの昼食もいいもので…

台風中止

9月の針の木岳に続き、10月の恵那山行きも中止が決定しました。 2か月続けて三連休に台風上陸。 なんなの、もう・・・ 次回は11月16日(土)の鈴鹿・日本コバです。 今回は日帰りです。 ご参加をお待ちしております。 詳細、お申し込みは青山つばさ登山会のホ…

南駒ヶ岳から空木岳へ

猛暑のなかの厳しい北沢尾根ですから南駒ヶ岳往復もやむなしの状況でしたが、木曽側伊奈川ダム下ソロテント村を早朝に出発して北沢尾根の細道を南駒ヶ岳へ登り百閒ナギ避難小屋に泊り、赤梛岳を経て空木岳へ登り木曽殿越をうさぎ平に下るという、みなさんの…

台風に負けず雨飾山登頂!

台風太平洋岸通過ということで催行です。 予想通り日本海側は大崩れもなく道中を楽しみながら小谷温泉へ。 雨飾山の雄姿を見上げ、足慣らしにブナ林の鎌池をひとまわりして登山口のキャンプ場にソロテント村を作ります。 夜から雨でしたが早朝出発前には上が…

霧ヶ峰、雨天中止です!

残念! 霧ヶ峰は雨天中止です。 安全第一! 来月は新潟県糸魚川市の雨飾山(あまかざりやま) 奮ってどうぞ!! お申し込みはこちらから。 ありがとうございました。

木地山から百里ヶ岳をひとまわり

晴れ渡る青空の下でとっておきの東尾根を登ることができました。 山頂近くまで上がると琵琶湖とその周囲の山の大パノラマが広がり、その北に真っ白い白山もはっきりと望めて、みんなで大喜び。 ブナ林を抜けて一等三角点山頂に着くと、珍しく人影もなく貸し…

神璽谷から比良コヤマノ岳へ

スノーシューとどめは比良コヤマノ岳です。 雪が無いのではと心配されましたが、神璽谷コースから登ると山上はまだまだ雪景色で担いで上がったかいがありました。 北比良峠から八雲ヶ原へ下って昼食を取った後は,頑張ってブナ林の広がるコヤマノ岳をひとま…

雪の駒ヶ岳スノーシュー

今回は日曜開催ということで何はともあれ朽木の朝市からスタートです。 元気をもらった後は登山口木地山からスノーシューを履き、焼尾谷左岸尾根を登ります。 ひと登りで植林地を抜けるとこの山の素晴らしいブナ林へ突入で、モチベーションが上がり快調に稜…

猪突猛進、スノーシュー乗鞍岳

春夏秋冬の山を楽しむ青山つばさ1月例会はスノーシューで在原から乗鞍岳へ。 スノーシューデビューの人の情熱は素晴らしいものです。 在原業平墓からスタートです。 天気までも山頂でねばるとガスが切れて敦賀湾、琵琶湖と周囲の山が続々と姿を現します。 登…

今年の締めくくりは金勝山岩尾根歩き

金勝アルプスは低山ながら花崗岩の岩山で歩きがいがあります。 十六歩道から貸し切りで天狗岩へ立つことができ、耳岩から楽しいワンデリング開始でちょっとヘビーでしたが藪漕ぎトラバースで見事ドンピシャで狛坂磨崖仏へ。 抜け出て見る摩崖仏がいつになく…

蓮華温泉から小蓮華岳、雪倉岳へ

9月例会はめざせ白馬雪倉ということで、蓮華温泉キャンプ場早朝4時スタートです。 天気は上々、妙高火打岳のモルゲンロートを楽しみながら白馬大池まで頑張って登ってみると、栂池自然園からの登山者が予想以上に多く、小蓮華岳までで人疲れしてペース が上…

木曽駒ヶ岳トライアル

8月例会はアルプスの稜線でソロテントデビュー行でしたが、元気な人たちだけの参加となり相談の上サブプランに変更して、木曽駒高原こがら登山口からの木曽駒ヶ岳トライアルに。 名山にふさわしい静かな福島Bコースで登り茶臼山まで縦走しこがら登山口へ下…

天気予報の話

週末の飛騨川上岳ツアーは台風接近のため中止となりました。残念。 私たちは雲の動きや気圧配置を見て、山の天気を予想します。 しかし台風だけは読めないです。台風の進路は不規則で、突然どう変わるか気象予報士さんでも予測するのは非常に難しい。 今回の…

テント登山、はじめました

間違えた。 テント登山、はじめました! 青山つばさ登山会のサブリーダーコシミチです。 今年も梅雨明けとともにテント泊登山シーズンが始まります。 青山つばさ登山会では「テント担いで縦走だ!」ってことは滅多にしません。 基本的には車の横でテントを張…

6月例会は好天の雨乞岳

青山つばさにふさわしいこの山の登り方は、静かで変化に富む奥の畑谷清水頭ルートです。 足取りも軽やかに奥の畑へ到着ということで、余裕で清水頭ダイレクトルートを登ることができました。 朝のガスもドンピシャで晴れわたり、草稜ごしの雨乞岳ばかりか琵…

何もない山の素晴らしさ

青山つばさ登山会のサブリーダー越道(コシミチ)です。 今日は山に「あるもの」と「ないもの」のお話です。 あるものは自然と美味しい空気です。 以上! どん!! 世界中の全ての山に必ずあるものはそれだけでしょ。 三角点がない山だってありますし。 逆にな…

名もなき山の素晴らしさ

前回は道なき道の話でしたが、今回は「名もなき山」の話です。 本当の「名もなき山」というのは数が少ないです。 ここで言うのは「知名度の低い山」という意味です。 青山つばさ登山会では誰もが知っているような名山に行くこともありますが、いつもの日帰り…

山の道について

青山つばさ登山会のサブリーダー・コシミチです。いつもありがとうございます。 青山つばさ登山会の例会では、いつもできるだけ人口物のない山道を歩いております。 それはいわゆる「けもの道」であったり、昔の人が歩いた旧街道であったり。 近畿地方の山の…