青山つばさ登山会ブログ

京都・滋賀などで活動する初心者登山会です。今年山を始めたい方、大歓迎。

名もなき山の素晴らしさ

前回は道なき道の話でしたが、今回は「名もなき山」の話です。

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本当の「名もなき山」というのは数が少ないです。

ここで言うのは「知名度の低い山」という意味です。

青山つばさ登山会では誰もが知っているような名山に行くこともありますが、いつもの日帰りの山行ではあまり有名でない山に行くことが多いです。

 

なぜか?

静かだからです。笑

自然がいっぱいだからです。

 

有名な山で朝から晩まで「こんにちは、こんにちは」と言い続ける山も悪くありませんよ。

でも私達は「できれば山を独り占めしたい」と考えています。

いえ、独り占めはちょっと違いますね。

「静かに歩きたい」という意味です。

 

素晴らしいんですよ。静かな山は。

自然と一体になれます。

名山に行きますと声が大きくて賑やかな団体さんが時々いらっしゃいますよね。

私達はできれば山で賑やかな方々とお会いしたくありません。

静かに歩く方々とはお会いしたいです。

 

私達もアルプスに行きますし、白山にも行きますよ。

百名山に興味もありますよ。

 

しかし静かな山もいいものです。

青山つばさの例会では私達以外の誰とも山で出会わないことがほとんどです。

そういう静かな山を歩きますし、他の人が歩かないルートを歩きますから。

 

今、青山つばさ登山会と花背交流の森とで、京都の北山分水嶺を歩く「北山分水嶺クラブ」というイベントを毎月2回開催しております。詳細はこちら

床山とか小野村割岳とか有名な(?)山にも出かけますが、どちらかというと京都以外の方にはなじみの少ない山へと出かけることが多いです。

中には本当に「名前のついていない山」もあり、私達でその山に名前を付けて楽しんだりもしています。

地元の方は谷にはもれなく名前をお付けになりますが、なぜか山には名前を付けないことがあるようです。おもしろいですね。

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名もなき山にも三角点はあります。眺望も素晴らしいです。

名もなき山には自然林が残っております。

私達は「歩くこと」を楽しんでいます。

山の名前を聞いたことがなくてもベテランリーダーダンジョーの選ぶ山を、選ばれた季節に歩くことを楽しんでおります。

 

名もなき山で道なき道。

ややこしいですか?

とても楽しいんですよ。笑

 

おしまい

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ありがとうございました。今後の山行予定は【こちら】でご覧いただけます