青山つばさ登山会 ブログ

京都・滋賀などで活動する初心者登山会です。今年山を始めたい方、大歓迎。

8月例会はひとりじめの岩籠山

今回は春夏秋冬訪れている青山つばさとっておきの山岩籠山です。 暑い夏は秘密の谷からインディアン平原ダイレクト尾根に尽きます。 このところのゲリラ豪雨で沢の水量が多く、渡渉は飛び石を作ってとなりますが楽しい作業。 涼風が吹き抜けるダイレクト尾根…

雨のち晴れの南ア光岳ソロテント行

御池岳隕石クレーター展望台のあるシラビソ高原泊でアルプス大観どころか雨に降られ、翌朝下栗の里から北股渡へ移動し林道を歩き易老渡から尾根に取り付きました。 濡れたテントでザックが重く登りは大変でしたが頑張って易老岳を経て光岳小屋キャンプ場へ。…

越前五岳日野山は萱谷ループで

白山を開いた泰澄ゆかりの山は、越前富士と呼ばれるもののそそり立っていて登りがいがあります。 梅雨入り大外れで好天に恵まれ、白山を望みながら存分に日野山登山を楽しむことができました。 一般的な表参道ではなく岩場の萱谷コースを登り古道牧谷越を下…

弥山狼平八経ケ岳周遊歩道踏破!

昨年に続き絶景の和佐又山でソロテント泊し、行者還トンネル登山口から弥山狼平八経ヶ岳周遊歩道を踏破することができ、キャンセルなどで少人数催行となりましたが充実したソロテント山行となりました。 今年はキャンプ場も弥山八経ケ岳も大変な賑わいでちょ…

通り雨にも負けず鎌ケ岳ループ

武平峠下の駐車場から出発するとさっそくポツリポツリ。 峠で雨具を着て進むが山頂までは大したことはなく、変化に富む岩尾根歩きを楽しむことができました。 山頂で雨脚も強まり冷たい風も吹き抜けて、集合写真を撮って早々に長石尾根へ。 激下りが続くので…

至福の岩籠山スノーシューワンデリング

心配された雪もしっかり残っていて好天にも恵まれスノーシューを付けてインデアン平原ダイレクトルートを快適に登ることができ、さらに山上をめぐり歩くことができて楽しい一日となりました。 スノーシューの腕前も上がり、岩と雪とブナ林に大パノラマ、そし…

登りがいのある湖西武奈ヶ嶽スノーシュー

レベルをワンステップ上げて水坂峠杉山から武奈ヶ嶽西南尾根へ。 予報より穏やかな天候で青空も時折広がり雪もしっかりあるとモチベーションも上がります。皆さん頑張って素晴らしい雪原が続く尾根を登りきり、山頂北側のとっておきの場所で至福の昼食を取る…

比良比叡をつなぐ西下立山でスノーシュー

2017年初めての例会ですからまずは旅の神さま還来神社へお参りです。 大雪の後で途中越からスノーシューを付けて、好天のもとで府県界尾根を西下立山へ登りました。 雪は大歓迎ですが、沈む雪重い雪でペースが上がらず汗を流しながら山頂へ昼過ぎになんとか…

新雪の霊仙山で今年は登り納め

冬型の気圧配置となり心配しましたが、時雨も季節風の吹き出しも大したことがなく新雪と樹氷で覆われた霊仙山を汗ふき峠から登り西南尾根を快適に下ることができました。 落合からのループコースであり時間的にあまり余裕がないことから真面目に歩きましたが…

比叡山 比叡アルプスから雲母坂

今月はリーダー・コシミッチでブログをお届けします。 11月26日(土)、比叡山に登りました。 いつものリーダー・ダンジョーは所用のため、今回は欠席。 秋晴れの中、気持ちも爽やかにスタートです。 比叡アルプスと呼ばれる尾根筋をちょっと歩き。 標高650m…

紅葉の氷ノ山・三ノ丸ループコース踏破!

氷ノ山越から氷ノ山、三の丸へ登り自然探勝路を若桜ふれあいの里キャンプ場起点でひとまわりしました。 寒いなかでのソロテントとなりましたが、未明から天気は回復し山は晴れ渡る青空のもと素晴らしい紅葉の氷ノ山を堪能することができました。 ブナ林の紅…

剣ヶ峰から乗鞍岳千町尾根スルー踏破!

中央分水嶺最高峰乗鞍岳に残された大自然境が千町尾根です。 昨年の日影平から奥千町ヶ原往復に続き、今年は剣ヶ峰からのスルーにチャレンジ。 ほおのき平ソロテントでご来光バスで畳平へ。 雑踏を避けて乗鞍高原への車道の肩の小屋下から剣ヶ峰へ登ったが、…

南竜ヶ馬場ソロテントで白山と別山へ

別山へのチブリ尾根の道が落石で通行止ということで、頑張って砂防新道を登り青山つばさソロテント村は南竜ヶ馬場キャンプ場で。 悪天予報でしたが雨は降らず快適に上がることができ、標高2000mの高原は花も盛りで素晴らしい一言。 二日目は濃い霧と雨でぎり…

貸し切りの御池岳

6月例会は国道通行止めのため三重県まわりで鞍掛峠から遅いスタート。 雨予報のせいか駐車する車も人影もなく、快適な登山道を足取りもよく昼前には鈴北岳へ。 風が強いのでケモノミチルートで真の谷源流へ下るが苔むしたカレンフェルトは朝までの雨でしっと…

5月例会は東大台・西大台をひとまわり

大石、朝宮、和束、笠置、柳生と進み、大宇陀かぎろいの丘で昼食を取り、吉野、川上とカントリーロードをひた走り、ソロテント村の舞台和佐又山へ。 設営も済ませて足慣らしに和佐又山に登りましたが、寒冷前線接近で間近に聳える大普賢岳はガスの中でした。…

4月例会は青葉山へ

東舞鶴インターから丹後富士青葉山めざして登山口の松尾寺へ。 この寺は西国札所29番霊場で手を合わせた後は、本堂脇から登山開始です。 天気も上々、若葉の森もさわやかで急坂もなんのその。 大岩の山頂(西峰)で絶景を楽しんで早めの昼食、青山コーヒー付き…

七々頭ヶ岳から雪を求めて中河内の山へ

先日の雪も湖北にはあまり降らなかったようで七々頭ヶ岳菅並側も予想以上に雪なし状態、こうなったらここしかなしということで中河内へ。 スノーシュー初めてという人もいて、七々頭と同レベルということでベルクスキー場跡からショガ谷ノ頭に登ることに。 …

マウンテンスノーシューを満喫

暖冬で予定した山門水源の森に雪は少なく、西隣の乗鞍岳に変更しての催行です。 登山口愛発越の山中では時雨が雪に変わり、リーダーダンジョ―とっておきの登りやすく味わい深いルートで北尾根へ登り、山頂へ。 スノーシューも2ピッチ目から付けて歩くことが…

新春例会は権現山・ホッケ山へ

青山つばさのみなさん、明けましておめでとうございます。 正月2日は権現山・ホッケ山へスノーシュー。 暖冬で雪は少なかったものの、担ぎ上げてアラキ峠下から履いて歩く。 権現山絶景は霞んでいたが正月にふさわしいもので、琵琶湖から北山までの大パノラ…

好天の下での愛宕山忘年登山

12月例会は好天に恵まれ、楽しくわいわいと愛宕山忘年登山をすることができた。 保津峡駅から登り、山頂の愛宕神社で安全登山ができたこの一年のお礼と来年の青山つばさの盛況を願った後は、絶景ポイントの月輪寺への分岐へ移動し忘年昼食会。 京都市街から…

紅葉の大山へ

下山キャンプ場ソロテント泊、大山寺阿弥陀堂で手を合わせて夏道登山道を登り、山頂小屋に憩い山上をひとまわりした後は行者谷コースを下り元谷小屋を経て大神山神社、金門に足を運ぶ。 山上はガスが切れず大展望が見れず残念であったが、この山ならではの美…

快晴の芦生の森

色づき始めた森を好天の下で歩く。 生杉ブナ原生林から三国峠を越えての入林し、由良川源流域をワンデリング。 ひたすら頂上をめざすとか標高のことなど気にもとめず、ひたすら美しい森をつないで歩くのはここならではの歩き方といえるだろう。 とっておきの…

北岳夢のループコース踏破!

「めざせ北岳」ということで今年は頑張ってきて、秋晴れの山頂へ全員立つことができ皆で万歳。 広河原ソロテント泊で、大樺沢から登り草すべりを白根御池へ下る夢のループコースは、アルプス最高峰にふさわしいものでした。 バットレスの朝焼け、八本歯の岩…

乗鞍岳千町尾根へ

乗鞍岳は日本(中央)分水嶺の最高峰。 隣に聳える槍穂高が登りの殿堂とすればこの山は歩きの聖地のような存在で、自然が残る分水嶺千町尾根が青山つばさの注目するところ。 ということで蛭ヶ野分水嶺公園で願掛けをし日影平高山キャンプ場ソロテント泊で、丸…

花の白山を全員踏破!

山・自然・旅の青山つばさの白山行にふさわしく、まずはこの山を拓いた泰澄ゆかりの泰澄寺へ立ち寄りパワーをもらって登山口市ノ瀬へ。 青山つばさソロテント村は壮観でテーブルを囲んで夕べの団欒を楽しむ。 翌日早朝一番5時発のシャトルバスで別当出合へ移…

次回はいよいよ白山へ

リーダーダンジョーです。 山デビューの人も桟敷ヶ岳、伊吹山そして三重嶽の青山ルートを歩けばもう怖いものなし、ということで次回7月19日(日)20日(月)はいよいよ白山です。 予定では大白川キャンプ場泊で平瀬道往復としていましたが車道の災害復旧が長引き…

三重嶽とっておきコースを踏破!

リーダーダンジョ―です。 とっておき三重嶽、お疲れさまでした。 4月桟敷ヶ岳、5月伊吹山に続き今日三重嶽を予定通り登り、山登りを始めて間がない人もしっかりステップアップしていただき何よりでした。 林道ゲート先からおびただしいクマのカワハギに驚き…

新緑の峰床山

青山つばさ登山会と並行して開催中の北山分水嶺クラブ。 5/17(日)に新緑の峰床山へ登りました。 ブナの森を抜けます。 もうすぐ山頂という場所に、30万年前と思われる地層が。 海底のプランクトンが積み重なってできたものです。 峰床山の山頂では、リーダー…

伊吹山青山つばさルートも好天!

連休で混雑が予想されたが5合目への上平寺尾根コースを登ることで、半分は静かな伊吹山ということに。 5合目から山頂までは一本道でコースメイクの余地はなく、ルールもマナーも知らないおびただしい烏合の衆のうごめく人間動物園状態のなかをひたすら耐えて…

桟敷ヶ岳は好天!

予報とはうらはらに素晴らしい好天となり、青山つばさ北岳クールは幸先のいいスタートを切ることができた。 山歩きの第一歩は昔から京都北山であり、ここを自在に歩けるようになればどこでも通用するといわれてきて多くの岳人が巣立った北山である。 無駄の…