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青山つばさ登山会 ブログ

京都・滋賀などで活動する初心者登山会です。今年山を始めたい方、大歓迎。

弥山狼平八経ケ岳周遊歩道踏破!

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昨年に続き絶景の和佐又山でソロテント泊し、行者還トンネル登山口から弥山狼平八経ヶ岳周遊歩道を踏破することができ、キャンセルなどで少人数催行となりましたが充実したソロテント山行となりました。

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今年はキャンプ場も弥山八経ケ岳も大変な賑わいでちょっと息苦しいほどでしたが、いいスペースを探し軽快なフットワークでかわして大峰を堪能。

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特に狼平へ下りトウヒ・シラビソのレンゲ道を八経ケ岳へ登り返す

周遊歩道は山頂の雑踏をよそにこの山域にふさわしい静寂境、好天予報に反してガスと小雨でしたが苔むした森は幻想的でいいものでした。

来月例会は越前五岳の日野山、とっておきの萱谷牧谷越ループで楽しみたいと思いますので多くのご参加を。

通り雨にも負けず鎌ケ岳ループ

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武平峠下の駐車場から出発するとさっそくポツリポツリ。

峠で雨具を着て進むが山頂までは大したことはなく、変化に富む岩尾根歩きを楽しむことができました。

山頂で雨脚も強まり冷たい風も吹き抜けて、集合写真を撮って早々に長石尾根へ。

 

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激下りが続くので少し下った貴重な平坦地で、雨が降り続くなかで昼食とします。

午後雷雨という予報でもあり嫌な予感がしましたが、幸い弥一ケ岳手前の絶景ポイントではすっかり回復し山頂のガスも吹っ飛んで至福のコーヒータイムに。

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さっき山頂に立った鋭鋒が聳え立つさまは感動的です。

岩山の登り下りは油断ができず大変ですが鈴鹿ならではの魅力であり、各地の名山を訪ね登ろうとするものにとってはチャレンジのしがいがあるというものです。

皆さん厳しいコンディションにもかかわらず集中して難路に取り組んでいただき、いい歩きっぷりで今後も楽しみです。

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武平峠への登り返しもペースが落ちることなく予定時間通りに到着できたのは素晴らしいことです。

お疲れさまでした。

次回例会は5月3日4日の和佐又ソロテント大峯山脈八経ケ岳、多くのご参加を。

至福の岩籠山スノーシューワンデリング

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心配された雪もしっかり残っていて好天にも恵まれスノーシューを付けてインデアン平原ダイレクトルートを快適に登ることができ、さらに山上をめぐり歩くことができて楽しい一日となりました。

スノーシューの腕前も上がり、岩と雪とブナ林に大パノラマ、そして大駆け下り付きでマンサクの咲き始めた早春の岩籠山満喫です。

努力のかいあって、その晴れ姿はだんだんと絵になってきていいものです。

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安全快適な青山つばさの山登りにはだれでも参加でき、一年でめきめき上達です。

来月からは春山でスタートにぴったり、多くのご参加を。

 

登りがいのある湖西武奈ヶ嶽スノーシュー

 

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レベルをワンステップ上げて水坂峠杉山から武奈ヶ嶽西南尾根へ。

予報より穏やかな天候で青空も時折広がり雪もしっかりあるとモチベーションも上がります。皆さん頑張って素晴らしい雪原が続く尾根を登りきり、山頂北側のとっておきの場所で至福の昼食を取ることができました。

三重嶽、大御影山、三十三間山など周囲の雪山はもちろん、琵琶湖と小浜湾、比良北山から湖北の山の大パノラマは圧巻です。

下りは中央分水嶺尾根から山中関所跡近くの神社へ。もちろん楽しくスキルアップをめざして駆け下りで、慣れない人も果敢にチャレンジ。

雪質が春の雪になる手前の微妙な状態で大いに転んでいただきました。

それでも下山した時の表情はいい山を堪能し尽くしたといわんばかりで素晴らしいものがあり、今後が大いに楽しみです。

帰路ザゼンソウ自生地にも立ち寄り、春が近いことを実感です。

 

次回例会は3月20日(土)岩籠山スノーシューで、インディアン平原に雪が残ることを祈るばかりですが、何かと楽しみが多い山ですから多くのご参加を。

 

比良比叡をつなぐ西下立山でスノーシュー

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2017年初めての例会ですからまずは旅の神さま還来神社へお参りです。

大雪の後で途中越からスノーシューを付けて、好天のもとで府県界尾根を西下立山へ登りました。

雪は大歓迎ですが、沈む雪重い雪でペースが上がらず汗を流しながら山頂へ昼過ぎになんとか到着です。

木立ごしに琵琶湖や北山を眺めながらわいわいとランチタイム、雪を融かしてのコーヒーも格別なものでした。

重い腰を上げて花折峠へ向かいます。

ピーク762からは皆子山武奈ヶ岳が見えて至福のひと時をすごすことができました。

峠へ降り立つと今度は比叡山と霞む京都市街も。

旧道伝いにヘアピン下まで下り、スノーシューを外して味わいのある途中の家並を抜けてスタート地点の途中越までウォーキング。

皆さん元気いっぱいで、盛りだくさんな1月例会となりました。