青山つばさ登山会 ブログ

京都・滋賀などで活動する初心者登山会です。今年山を始めたい方、大歓迎。

野坂岳ダイレクト尾根スノーシュー

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曇り予報でしたが登るほどに青空も顔を見せてくれ、山集落からのダイレクト尾根を快調に登ります。
山頂直下の急斜面も難なくこなして山上へ。

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f:id:mountainclub:20180218213924j:plain一面の銀世界で高山のような素晴らしさで、頑張ったかいがありました。

時折雪雲が通りますが、日本海敦賀湾と湖北湖西の山並がずらりと並び山頂からの大パノラマは圧巻です。

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避難小屋で昼食を取り、記念写真を撮ってこがらしの吹き抜ける山頂から早々に芦谷岳へのブナ林が見事な縦走路へ。

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そして途中から送電線尾根を途中まで下ってやっとひと心地です。

この尾根からは登ったダイレクト尾根から山頂そして下ったブナ林の稜線が一望でき、一般ルート以上にこの山の雄大さ、自然の豊かさが感じられていいものです。

次回例会は3月17日(土)白倉岳スノーシュー、登りやすい京都側久多川合ルートを予定していますので多くのご参加を。

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青山つばさの山・自然・旅2018

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新年明けましておめでとうございます。

みんなの青山つばさ登山会は1月20日(土)湖西三国山スノーシューからスタートです。

写真は1月4日の三国山明王禿、三が日に雪が降りいい感じです。

私たちにはめざすべき山があり、それにふさわしい登り方で、みんなで頂に立ちたいと思います。

ということで今年のラインナップも決まり、今から山との出会い多くの人との出会いが楽しみです。

青山つばさはだれでも参加できます。

デビューの人は夏のアルプスをめざし今から始めるとベストです。

スノーシューはレンタルがありますから、レインウエア、ロングスパッツ、毛糸帽子、手袋を用意していただければOK、手軽に雪山を楽しみながら山の登り方下り方をマスターでき特におすすめです。

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大原三山で山じまい

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今年後半は台風など悪天で中止が続きましたが、山じまいは女神が微笑み雨予報が晴れに。

江文神社スタートで大原三山金毘羅山、翠黛山、焼杉山踏破です。

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大原の西側にそびえる山々は歩きごたえがありましたが、日頃の鍛錬の成果で全員余力を残して下山し、楽しみとしていた電気炬燵の茶屋での打ち上げはお休みで残念でした江文神社からロッククライミングゲレンデへの参道を登り大原や京都市街大パノラマを見た後は山頂へ立ち翠黛山を越えて昼食とし、食後のコーヒーも味わった後は焼杉山へ一気の登りです。

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f:id:mountainclub:20171216195953j:plain雪がうっすらと積もり滑りやすいコンディションでしたが青山つばさの勢いの前にはまったく問題なしで、その勢いで天ヶ森や皆子山を眺めた後は長い尾根をあっというまに下山です。

降りた寂光院道を気分を変えてウォーキング、楽しみにしていた茶屋はクローズでならば里の駅までということで無事ゴールとなりました

一年を締めくくるにふさわしい山行でした、皆さんお疲れさまでした。

山で来年のスケジュールも披露し、多くの仲間にも加わっていただきながら一層の飛躍を誓いあいました。

f:id:mountainclub:20171216195926j:plainみんなの青山つばさ登山会、来年もどうぞよろしく。

 

 

8月例会はひとりじめの岩籠山

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今回は春夏秋冬訪れている青山つばさとっておきの山岩籠山です。

暑い夏は秘密の谷からインディアン平原ダイレクト尾根に尽きます。

このところのゲリラ豪雨で沢の水量が多く、渡渉は飛び石を作ってとなりますが楽しい作業。

涼風が吹き抜けるダイレクト尾根を一気に登りブナ林を抜けてインディアン平原到着です。

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雲があって白山は見えませんでしたが岩の上からの大パノラマはいつもながら圧巻で、うれしいことに青山つばさ貸し切り。

先の光岳イザルガ岳に続いての幸運、静かな山は感動もひとしお。

至福のランチタイムとなりました。

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食後は山頂、東峰とまわり、ブナ林を抜けて駄口コースを下りました。

来月例会は9月16日17日18日蓮華温泉ソロテント泊で雪倉岳白馬岳、軽装で駆け巡った後の露天が楽しみです。

皆さんもチャレンジしてみませんか、ソロテントレンタルありです。

雨のち晴れの南ア光岳ソロテント行

 

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御池岳隕石クレーター展望台のあるシラビソ高原泊でアルプス大観どころか雨に降られ、翌朝下栗の里から北股渡へ移動し林道を歩き易老渡から尾根に取り付きました。

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濡れたテントでザックが重く登りは大変でしたが頑張って易老岳を経て光岳小屋キャンプ場へ。

静高平までのとどめの登り返しを頑張った後の、水場の冷水の美味しかったことといったら言葉にならないくらいでした。

終日ガスが濃く小雨が降ったり止んだりで、翌朝も変わらないなかを光岳・光石を往復してテントサイトへ戻り撤収が終わる頃に素晴らしいドラマの始まりです。

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空が明るくなったかと思うとガスが一気に切れて、大沢岳、兎岳、赤石岳聖岳中河内岳、茶臼岳、イザルガ岳そして富士山が次々と姿を現し感動の大パノラマ。

木のない円頂のイザルガ岳へ移動するとここは貸し切りで、展望はさらに広がり中央アルプスや笊ヶ岳、伊豆半島の山まで望め、振り返ると先に登った光岳がやさしい姿を見せてくれます。

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青山つばさ登山隊はふだんの行いがいいようで、こうして雨、雨、そして晴れでアルプス南端の山光岳ソロテント行もハッピーエンドです。

三吉ガレの草原でゆっくりした後は来た道を下り、面平で至福のコーヒータイムを取った後の急坂はくたびれた足をかばいながらゆっくりと進みました。

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みなさん大変お疲れさまでした。

次回8月12日の例会は涼を求めて秘密の谷からインディアン平原ダイレクトの岩籠山、手軽に楽しめる谷道歩きですので多くのご参加を。