青山つばさ登山会ブログ

京都・滋賀などで活動する初心者登山会です。今年山を始めたい方、大歓迎。

例会再開、まずは音羽山から千頭岳へ

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青山つばさ登山会再開は、大津駅集合で音羽山へ登り千頭岳へ縦走です。

雨もスタート前に上がり意気揚々と音羽山山頂到着、東海自然歩道からの登山者でにぎわっていて琵琶湖から京都市街の大パノラマを見て早々に千頭岳へ。

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静かで展望のいい場所で昼食を味わい、東海自然歩道を見送った後は東千頭岳から三角点のある千頭岳へ登り返します。

送電線鉄塔脇の三角点ピークに着くと歓声が上がります。

よく歩きました。

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7月26日(日)青山つばさ登山会岩籠山☆☆新疋田9:00集合解散15:30(予定)@音羽山千頭岳踏破に続き敦賀三山岩籠山です。谷道からインデアン平原ダイレクトで登り市橋への谷道を下る快適なコースで楽しみます。

ダラ谷町へ下り石山団地からバスで芭蕉銅像の立つ石山駅へ出て解散、お疲れさまでした。

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次回例会は7月26日(日)敦賀三山岩籠山、新疋田駅9:00集合です。

谷道でインデアン平原・岩籠山へ登り谷道を下る納涼コースで楽しみますので、ふるってご参加を!

 

4/26(日)の登山ツアー参加者を募集します!

コロナウイルスで緊急事態宣言が今にも発令されそうな今日ではございますが・・・

青山つばさ登山会は予定していた4/26(日)の敦賀鉢伏山の山行を4/26(日)八雲ヶ原~武奈ヶ岳に変更して参加者を募集します。

 

ですが・・・

「必ず行く」とは言いません。

4/26(日)になっても「外出を控えるように」とお触れが出ていればツアーは中止します。

 

感染者の数がちょっと回復して、5~6人で山を歩いてもいい雰囲気であればツアーを催行します。

そして集合場所はいつもの和迩駅ではなく、JR湖西線比良駅集合です。そこから登山開始です。3密になるので登山口への送迎はありません。

比良駅からイン谷口へは徒歩移動です。約30分。

お車でお越しの方はイン谷口で集合してもOKです。

 

コロナ騒ぎでツアーを中止するのは簡単です。

自粛疲れで夢のない毎日に、夢を見たっていいじゃない。

参加者募集はしてみます。4/26(日)は「とっておきの武奈ヶ岳・檀上ルート」を歩きます。

どうぞふるってお申し込み下さい。

 

まだ催行できると決まってはいませんが、せめて「行くつもりの山行計画」だけでも立ててみませんか。

自粛疲れにちょっとした希望とワクワク感を。

当日はいつもより間隔を空けてお弁当を食べましょう。笑

 

お申し込みはこちらから。

ゴールデンウィークの八雲ヶ原にはカッコウが鳴いています。

 

残雪の大谷山スノーシュー

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残雪が消えかけた頃に降雪があり、好天にも恵まれ山上では至福のスノーシューを楽しむことができました。

メタセコイア並木奥の翠ケ池からのとっておきのブナ林尾根ループコースは、寒風や抜土からののどかな一般コースとはちがって登りがいがあり、この山のイメージも一新です。

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中央分水嶺にふさわしく山上からの琵琶湖若狭湾の眺めばかりか、真っ白い白山もはっきりと見えて感動的でした。

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来月からは新クール、新たな山との出会いがまた楽しみです。

毎月第4日曜中心で行いますが、4月26日スタートの山は白山絶景の鉢伏山、多くのご参加を!

 

新雪の三国峠スノーシュー

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この冬やっと雪が積もり、好天にも恵まれて至福のスノーシュー登山です。

生杉奥の広場から尾根に取り付き、フワフワの新雪にトレースをのばします。

元気な人ぞろいで交代しながらラッセル、余裕で山上へ。

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風の当たらない山頂先の凹地でランチは最高、元気が出たところで森のワンデリングを楽しみ、大展望の三国峠山頂へ立ちます。

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多くの山が見えて山座同定も大忙し。

そしてスノーシューの醍醐味、駆け下りを楽しみながらナベクボ峠へ下ります。

あっという間に峠をすぎワカソジ谷へ降り立って広場へゴール。

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いい雪山の一日、お疲れさまでした。

芦原岳新春ワンデリング

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芦原岳は乗鞍岳西隣にある青山とっておきの隠れ名山、雪が少なく予定したスノーシューは置いて、新雪を踏んでの登山となりました。

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在原手前の林道から尾根に取り付き中央分水嶺の稜線へ出る頃には時雨も止んで、ブナ林を抜けて送電線巡視路から鉄塔の立つ山頂へ。

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どんぴしゃのタイミングで雲も切れて敦賀湾から琵琶湖の大パノラマが広がり、歓声が上がります。

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帰路は黒河峠口へのびる尾根を下り、メタセコイア並木のマキノ高原の絵のような風景を堪能した後は、けものみちトラバースを楽しみながらスタート地点へ。

スノーシュー初めとはなりませんでしたが、もりだくさんな新雪ワンデリングに皆さん満足げで何よりでした。

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次回例会は2月11日(祝)三国峠スノーシュー、多くのご参加を。