青山つばさ登山会ブログ

京都・滋賀などで活動する初心者登山会です。今年山を始めたい方、大歓迎。

木地山から百里ヶ岳をひとまわり

 

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晴れ渡る青空の下でとっておきの東尾根を登ることができました。

山頂近くまで上がると琵琶湖とその周囲の山の大パノラマが広がり、その北に真っ白い白山もはっきりと望めて、みんなで大喜び。

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ブナ林を抜けて一等三角点山頂に着くと、珍しく人影もなく貸し切りで至福のランチです。

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その勢いでシチクレ峠から南谷右岸尾根を下ります。

登った百里ヶ岳を望みながら長い尾根を進むのは楽しいものですが、長丁場でちょっと疲れが出てきたところで展望ポイント到着、元気になってひと頑張りで倒木とユズリハジャングルを抜けて木地山ゴールです。

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皆さん、お疲れさまでした。

しっかりと見せてもらった白山、スキルを上げて登りに行きましょう!

 

神璽谷から比良コヤマノ岳へ

 

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スノーシューとどめは比良コヤマノ岳です。

雪が無いのではと心配されましたが、神璽谷コースから登ると山上はまだまだ雪景色で担いで上がったかいがありました。

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北比良峠から八雲ヶ原へ下って昼食を取った後は,頑張ってブナ林の広がるコヤマノ岳をひとまわりしダケ道を一気に下って、長い行程を見事踏破です。

素晴らしいコースで大満足、来年につながる山行となりました。

4月例会(4/20)はとっておきルートから登る百里ヶ岳、楽しみです。

雪の駒ヶ岳スノーシュー

 

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今回は日曜開催ということで何はともあれ朽木の朝市からスタートです。

元気をもらった後は登山口木地山からスノーシューを履き、焼尾谷左岸尾根を登ります。

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ひと登りで植林地を抜けるとこの山の素晴らしいブナ林へ突入で、モチベーションが上がり快調に稜線へ。

まずは山上の池へ行きランチです。

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雪が積もる池の広がりと周囲の森一面に霧氷の花が咲く、幻想的な風景に歓声が上がります。

ゆっくりしたいところですが雪は止まず寒風に追い立てられ、早々に先の分岐までもどってブナ林が続く南尾根を駒ヶ岳山頂へ。

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駒ヶ越あたりから雲が切れ、山頂河内から熊川宿方面が見えてベストタイミングの登頂となり、笑顔笑顔です。

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足並みも揃い天候も回復傾向ということで西尾根からブナの木平のある焼尾谷中央尾根を下ります。

西尾根からは小浜湾も確認でき、登った駒ヶ岳を見届けた後はスノーシューならではの駆け下りです。

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ここに至るまででトレーニングに励んだことで、慣れない人もいい感じで、振り返るとブナ林の斜面はどこかのドルフィンズのようです。

ブナの木平に憩い、歩いた稜線を見上げるのはループコースならではの醍醐味、雪の駒ヶ岳はいいものでした。

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次回例会3月16日(土)は比良のとっておき八雲ヶ原からコヤマノ岳残雪スノーシュー、今回同様多くのご参加を!

 

猪突猛進、スノーシュー乗鞍岳

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春夏秋冬の山を楽しむ青山つばさ1月例会はスノーシューで在原から乗鞍岳へ。

スノーシューデビューの人の情熱は素晴らしいものです。

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在原業平墓からスタートです。

天気までも山頂でねばるとガスが切れて敦賀湾、琵琶湖と周囲の山が続々と姿を現します。

登りでは乗鞍岳の雪をまとった雄姿も見えず、ただひたすら登るだけでしたが、帰路振り返ればブナ林ごしに顔を見せてくれ、感動もひとしおです。

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だれもそうですが山慣れていても新境地開拓はなまやさしいものではありませんが、転んでもくたびれても心意気は猪突猛進、ギブアップしない人は見事独力で在原へ笑顔でゴールです。

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雪山はいいものです。

今年もいい山、いい人との出会いが楽しみです。

2月例会は17日(日)朽木駒ヶ岳スノーシュー、多くのご参加を!

 

今年の締めくくりは金勝山岩尾根歩き

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金勝アルプスは低山ながら花崗岩の岩山で歩きがいがあります。

十六歩道から貸し切りで天狗岩へ立つことができ、耳岩から楽しいワンデリング開始でちょっとヘビーでしたが藪漕ぎトラバースで見事ドンピシャで狛坂磨崖仏へ。

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抜け出て見る摩崖仏がいつになく気高くて感動的です。

こうして一般コースからはずれて歩いてみると、この山のすごさを改めて実感です。

白石峰から竜王山へ立ち、迫力ある岩尾根である北尾根を下りますが、次々と現れる大岩を巻いたり越えたりで訪れるごとにルートを変えて通り抜けるのは楽しいかぎり。

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それにしてもここまで多くの大岩と出会いましたが、どれも表情豊かで味わい深いものです。

車に戻り林道終点の展望駐車場に立ち寄って帰路に。

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この一年何は事故もなく楽しい山登りができたことはひとえに参加された皆さんに感謝です。

そして来年のプランもお披露目、多くのチャレンジャーの登場と例会が盛会となるよう祈るばかりです。

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