青山つばさ登山会 ブログ

京都・滋賀などで活動する初心者登山会です。今年山を始めたい方、大歓迎。

8月例会はひとりじめの岩籠山

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今回は春夏秋冬訪れている青山つばさとっておきの山岩籠山です。

暑い夏は秘密の谷からインディアン平原ダイレクト尾根に尽きます。

このところのゲリラ豪雨で沢の水量が多く、渡渉は飛び石を作ってとなりますが楽しい作業。

涼風が吹き抜けるダイレクト尾根を一気に登りブナ林を抜けてインディアン平原到着です。

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雲があって白山は見えませんでしたが岩の上からの大パノラマはいつもながら圧巻で、うれしいことに青山つばさ貸し切り。

先の光岳イザルガ岳に続いての幸運、静かな山は感動もひとしお。

至福のランチタイムとなりました。

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食後は山頂、東峰とまわり、ブナ林を抜けて駄口コースを下りました。

来月例会は9月16日17日18日蓮華温泉ソロテント泊で雪倉岳白馬岳、軽装で駆け巡った後の露天が楽しみです。

皆さんもチャレンジしてみませんか、ソロテントレンタルありです。

雨のち晴れの南ア光岳ソロテント行

 

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御池岳隕石クレーター展望台のあるシラビソ高原泊でアルプス大観どころか雨に降られ、翌朝下栗の里から北股渡へ移動し林道を歩き易老渡から尾根に取り付きました。

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濡れたテントでザックが重く登りは大変でしたが頑張って易老岳を経て光岳小屋キャンプ場へ。

静高平までのとどめの登り返しを頑張った後の、水場の冷水の美味しかったことといったら言葉にならないくらいでした。

終日ガスが濃く小雨が降ったり止んだりで、翌朝も変わらないなかを光岳・光石を往復してテントサイトへ戻り撤収が終わる頃に素晴らしいドラマの始まりです。

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空が明るくなったかと思うとガスが一気に切れて、大沢岳、兎岳、赤石岳聖岳中河内岳、茶臼岳、イザルガ岳そして富士山が次々と姿を現し感動の大パノラマ。

木のない円頂のイザルガ岳へ移動するとここは貸し切りで、展望はさらに広がり中央アルプスや笊ヶ岳、伊豆半島の山まで望め、振り返ると先に登った光岳がやさしい姿を見せてくれます。

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青山つばさ登山隊はふだんの行いがいいようで、こうして雨、雨、そして晴れでアルプス南端の山光岳ソロテント行もハッピーエンドです。

三吉ガレの草原でゆっくりした後は来た道を下り、面平で至福のコーヒータイムを取った後の急坂はくたびれた足をかばいながらゆっくりと進みました。

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みなさん大変お疲れさまでした。

次回8月12日の例会は涼を求めて秘密の谷からインディアン平原ダイレクトの岩籠山、手軽に楽しめる谷道歩きですので多くのご参加を。

越前五岳日野山は萱谷ループで

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白山を開いた泰澄ゆかりの山は、越前富士と呼ばれるもののそそり立っていて登りがいがあります。

梅雨入り大外れで好天に恵まれ、白山を望みながら存分に日野山登山を楽しむことができました。

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一般的な表参道ではなく岩場の萱谷コースを登り古道牧谷越を下る至福のループコースが白山をめざす青山つばさにはふさわしいものです。

足並みがそろって予定より早く下山できましたので、帰路はホノケ山トンネルを抜けて越前海岸から三方五湖まわりとし盛り沢山な一日となりました。

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来月例会7月29日から31日はいよいよソロテントアルプスの夏山で今年は南アルプス光岳、多くのチャレンジャーをお待ちしています。

 

弥山狼平八経ケ岳周遊歩道踏破!

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昨年に続き絶景の和佐又山でソロテント泊し、行者還トンネル登山口から弥山狼平八経ヶ岳周遊歩道を踏破することができ、キャンセルなどで少人数催行となりましたが充実したソロテント山行となりました。

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今年はキャンプ場も弥山八経ケ岳も大変な賑わいでちょっと息苦しいほどでしたが、いいスペースを探し軽快なフットワークでかわして大峰を堪能。

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特に狼平へ下りトウヒ・シラビソのレンゲ道を八経ケ岳へ登り返す

周遊歩道は山頂の雑踏をよそにこの山域にふさわしい静寂境、好天予報に反してガスと小雨でしたが苔むした森は幻想的でいいものでした。

来月例会は越前五岳の日野山、とっておきの萱谷牧谷越ループで楽しみたいと思いますので多くのご参加を。

通り雨にも負けず鎌ケ岳ループ

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武平峠下の駐車場から出発するとさっそくポツリポツリ。

峠で雨具を着て進むが山頂までは大したことはなく、変化に富む岩尾根歩きを楽しむことができました。

山頂で雨脚も強まり冷たい風も吹き抜けて、集合写真を撮って早々に長石尾根へ。

 

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激下りが続くので少し下った貴重な平坦地で、雨が降り続くなかで昼食とします。

午後雷雨という予報でもあり嫌な予感がしましたが、幸い弥一ケ岳手前の絶景ポイントではすっかり回復し山頂のガスも吹っ飛んで至福のコーヒータイムに。

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さっき山頂に立った鋭鋒が聳え立つさまは感動的です。

岩山の登り下りは油断ができず大変ですが鈴鹿ならではの魅力であり、各地の名山を訪ね登ろうとするものにとってはチャレンジのしがいがあるというものです。

皆さん厳しいコンディションにもかかわらず集中して難路に取り組んでいただき、いい歩きっぷりで今後も楽しみです。

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武平峠への登り返しもペースが落ちることなく予定時間通りに到着できたのは素晴らしいことです。

お疲れさまでした。

次回例会は5月3日4日の和佐又ソロテント大峯山脈八経ケ岳、多くのご参加を。